脊柱管狭窄症で手術しないで良かったです

もともと腰は丈夫じゃありませんので日常的に背筋や腹筋をしています。また腰に負担がかかる様な仕事をするときには腰痛ベルトをして用心していましたが、ある時親を病院へ連れて行って車から降ろすときに、親が倒れそうになったので慌てて支えました。腰椎すべり症

その時に腰に違和感を覚えました。その時は何時もの様に腰に湿布をはって安静にしていれば治ると思っていましたが、痛みは鎮まるところかダンダン酷くなってきました。近くにある個人病院へ行き痛み止めの注射と薬を出してもらいました、確かに痛み止めの注射をしてもらうと一時的に腰は軽くなり痛みは引きますが治ったわけではありません。

時間が経っても一向に良くならないので病院を変えましたやはり同じです。私の友達やクラブの同僚に腰を患った人が何人かいます、以外と多いのにびっくりしました。その方々の体験を聞き良さそうな病院へ行きました「ペインクリニック」です。麻酔科の先生が対応してくれました、食べ物から歩く姿勢までいろいろ指導してくれましたが治りません。

痛みが次第に酷くなり日常生活に不便を感じるようになりました。仰向けで寝れません、食事をするにも、風呂に入るのにも苦労します、こうなると手術しかないと思い、大きな設備の整っている病院へ行きました。

精密検査のため入院です、レントゲンやCTなどいろいろ検査を受けた結果結論は「脊柱管狭窄症」痛み止めのためブロック注射を何度かしましたが、あまり効果がありません。最終的に手術の判断ですが何人かの先生でカンファレンスの結果は、脊髄の髄液がまだ流れているので手術をしないで様子をみましょう。

退院後散歩とリハビリに通い半年過ぎるとほぼ平常に歩けるようになりました。ただし末梢神経が回復しないので足の痺れは今でも残っています。